12/29日(日)まで東京国際フォーラムにて上演中のミュージカル、
「サタデー・ナイト・フィーバー」の公開ゲネプロにお邪魔してきました!
 観劇後はナンバー曲が頭から離れなくて毎日のように聞いているくらいハマってしまいました…。それくらい、音楽とダンスに見入ってしまう見応えのあるステージでした。

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流れをざっくり言うと…  
1 ミュージカル「サタデーナイトフィーバー」って?
2 LINEチケットスタッフが推す、見どころ3選
3 DJ KOOとアンミカが登場!2人が語るディスコの魅力



1 ミュージカル「サタデーナイトフィーバー」って?

1977年に公開されたジョン・トラボルタ主演の不朽の名作映画「サタデー・ナイト・フィーバー」をミュージカル化した本作は、映画公開 40 周年を記念してイギリスで誕生しました。今回の来日公演では演出に新たに手を加えた新演出版が上演される。音楽とダンスがゴージャスに蘇り、注目のダンサー、リチャード・ウィンザーを始めとするダンサーのキレの良いダンスで会場は大盛り上がりでした。 

<あらすじ>
小さな金物店で働くトニーは、家では失業中の父親と折り合いが悪く、母には“神父になった兄を見習いなさい”と言われ、週末にディスコで踊ることが生きがい。そんな折に高額賞金を掲げたダンス大会が開かれることになり、トニーは目の覚めるようなダンサー、ステファニーにコンビを組まないかと持ち掛けるが…。

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2 LINEチケットスタッフが推す、見どころ3選!

見どころ① 70年代ディスコ!生演奏が織りなす豪華なステージ

ダンスナンバーではファッションも必見です。メンズは胸元の開いたシャツにピチッとしたパンツ、レディスはミニスカートに長ブーツをキメてステージ前に歩いてくるダンサーの姿には思わず見入ってしまいました。

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NYブルックリンの雑踏音に包まれた場内を大音量のロックサウンドが切り裂き、舞台に人々のシルエットが浮かび上がります。真ん中で両手にペンキ缶をぶら下げた主人公がこちらを向くなり、重々しいサウンドは軽快な「ステイン・アライブ」のイントロに変わり、ダンスがスタート。

舞台は全て生演奏。ロック調の激しい音楽から「モア・ザン・ア・ウーマン」のような優しめのサウンドも、心地よかったです。
「モア・ザン・ア・ウーマン」は好きな相手を想うロマンチックな曲。その歌詞にスタッフは胸を撃ち抜かれました。

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▲イギリス公演:トニーとステファニーのダンスシーン


見どころ② イケメンダンサーの生着替えシーン

トニー役演じるリチャードのダンスはキレッキレで美しいのだが、何と言っても生着替えシーンには目が離せません。ダンス用のジャケット、仕事着、普段着とシーンの変わり目でところどころ見せてくれます。スポットライトを浴びながら、暗闇の中に映えるリチャードの引き締まったボディがなんともセクシーでした。日本のミュージカルではなかなか見れないショットですね。

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見どころ③  独特な振り付けに思わずノリノリに♪

カーテンコールでは左右にも二つずつミラーボールが現れ、会場全体が眩いばかりのディスコ空間に。“待ってました!”とばかりに観客も立ち上がり、カーテンコールを組み込んだ“メガミックス”で舞台上のキャストの動きを真似、思い思いにダンスをスタート。「ディスコ・インフェルノ」の音楽に合わせながら左手を腰にあて、右手で大きく天を指指すポーズは見終わった後も真似したくなるくらい印象に残りました。

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3 DJ KOOとアンミカが登場!2人が語るディスコの魅力

1213日(金)に開幕する初来日ミュージカル「サタデー・ナイト・フィーバー」の公開リハーサルが開催され、カーテンコールに公式サポーターのDJ KOOとアンミカが登場しました。

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70
年代の映画が原作となっている作品ですが、アンミカは「当時も色々な問題を抱える世の中でディスコという救いの存在があった、華やかなことばかりではない内容に、時代を超えて共感できる作品」、DJ KOOは「40年前の作品とは思えない。ビージーズの音楽がとても良かった。歌もメロディも、そして舞台ならではの生演奏がとても心地良い」とコメント。

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物語に感情を揺さぶられつつも、70年代ディスコの音楽とファッション、ダンスを感じながら思いっきり楽しめる作品でした。


寒い冬はディスコでフィーバーしてみては!

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ミュージカル「サタデー・ナイト・フィーバー」

公演日時:20191213()29(日) 22

会場:東京国際フォーラム ホールC
料金:S13,000 A9,000 B6,000 U25当日引換券5,000円(全席指定・税込)

■英語タイトル:Saturday Night Fever

■生演奏・英語上演・日本語字幕あり

■演出:ビル・ケンライト 振付:ビル・ディーマー 出演:リチャード・ウィンザー 他