116()東京・CLUB DIANAにてミュージカル「サタデー・ナイト・フィーバー」の記者発表が行われ、主演のリチャード・ウィンザー、公式サポーターのDJ KOOとアン ミカが登壇した。

 
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1977年公開ジョン・トラボルタ主演の不朽の名作映画「サタデー・ナイト・フィーバー」を2018年にビル・ケンライト演出、ビル・ディーマー振付で舞台化。マシュー・ボーン「白鳥の湖」をはじめとする数々のマシュー・ボーン作品の主役で成功を収めたリチャード・ウィンザーが主演を務める。

 

記者発表ではリチャードが白いスーツに開襟シャツのトラボルタスタイル、DJ KOOは真っ赤なスーツ、アン ミカはシルバーの総スパンコールドレスと、それぞれが70年代を彷彿とさせるような衣装で登場。

 
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映画「サタデー・ナイト・フィーバー」が公開された頃(アメリカ 1977年、日本 1978年公開)ディスコDJとしてデビューしたというDJ KOOは「映画『サタデー・ナイト・フィーバー』は僕自身をディスコに引き込んでくれた、まさに青春」と語り、ミュージカル版「40年経ってあの時代がまた新しく蘇る。その熱気や、元気のある時代がまた舞台で楽しめる」と期待を寄せる。


舞台鑑賞が趣味だというアン ミカは主演のリチャードについて「骨がセクシー!セクシーさはもちろん繊細さもある方だから、どう演じられるのかが楽しみ!」と目を輝かせてコメント。「時代を超えて知られる『サタデー・ナイト・フィーバー』の音楽。あの時代を知っている方からお孫さんまで親子三代で観にきていただきたいです」とアピールした。


その後はDJ KOOのプレイで会場は一気にディスコに!色とりどりのディスコファッションを身にまとった100人の“盛り上げ隊が、リチャードにレクチャーされたディスコ・ダンスで大フィーバー。リチャード自身もキレッキレのステップや、アン ミカとのペアダンスを披露して会場を魅了していた。

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ミュージカル「サタデー・ナイト・フィーバー」は1213()から29()まで、東京国際フォーラム ホールCにて開催。チケットのお求めはぜひLINEチケットで。

撮影:ヒダキトモコ

ミュージカル「サタデー・ナイト・フィーバー」

083_Saturday Night Fever_Pamela Raith Photographyのコピー
生演奏・英語上演・日本語字幕あり

演出:ビル・ケンライト

振付:ビル・ディーマー

出演:リチャード・ウィンザー 他


公演日時:20191213()29(日) 全22

会場:東京国際フォーラム ホールC

料金:S13,000 A9,000 B6,000 U25当日引換券5,000円(全席指定・税込)